美容は好き。でも、情報や選択肢が多すぎて、何が本当に自分に合うのか分からない!ってこと、ありませんか?
スキンケア、ヘアケア、歯列矯正、メイク、美容医療……。
私自身、これまでたくさんの美容を試し、やってよかったことだけでなく、合わなかったことや後悔したこともありました💧
そんな経験を重ねて思うのは、外から整える美容は、今の自分を否定して作り変えるためのものではないということです。
今の自分を知り、持っている魅力を活かしながら、「今日の私、ちょっといいかも」と思える瞬間を増やしていく。
私にとって美容は、自分をもっと大切にし、好きになるためのひとつの方法です✨
この記事では、美容をきっかけに自信を取り戻した私の実体験と、たくさん遠回りしたからこそ分かった、自分に合う美容との向き合い方をお話しします。
年齢に関係なく、今の自分に自信を持てない方や、美容迷子になっている方、少し低迷期にいる方にも届いたら嬉しいです♡
自分に合う「外から整える美容」をどう選ぶ?
美容の正解はひとつではありません。
今使えるお金や時間、どのくらい変化を求めているのか、そして自分が何に悩んでいるのかによって、選ぶものは変わります。
全部を一度に完璧にする必要はありません。
今の自分が少し喜ぶことを、ひとつ選ぶ。それで十分です✨
自分に合う美容を選ぶ6つの手順
美容には選択肢が多すぎる。だから気になるものを見つけるたびに試していては、お金も時間も足りなくなってしまいます。
私もたくさん遠回りしてきたからこそ、今はこの順番で考えることが大切だと思っています。
- 今、本当に悩んでいることを書き出す
肌、髪、歯、眉、体型など、気になることを一度書き出してみます。「なんとなく可愛くなりたい」だけでなく、いつ、どんな場面で気になるのかまで考えると、自分の本当の悩みが見えやすくなります。 - どう変われば嬉しいのかを具体的に考える
同じ悩みでも、求める変化は人によって違います。大きく印象を変えたいのか、毎日の小さなストレスを減らしたいのか、メイクを楽にしたいのか。自分が望むゴールを考えます。 - 今あるものを活かす方法から試す
眉の整え方や髪型、メイク、スキンケアなど、元に戻しやすく、すぐ試せる方法で変わることもあります。大きな変化を加える前に、今の自分が持っているものを活かす方法がないか考えてみます。 - 流行ではなく、自分に似合うかを考える
誰かの顔で可愛く見えたメイクや洋服が、自分にも似合うとは限りません。その人の一部分だけを見るのではなく、顔立ちや骨格、雰囲気を含めて、自分との違いも考えることが大切です。 - 美容医療は時間や維持費まで確認する
最初にかかる費用だけでなく、通う期間、ダウンタイム、定期的なメンテナンス、やめたあとにどうなるのかまで確認します。続けることで生活が苦しくならないかも、大切な判断材料です。 - 元に戻せない施術は、絶対にその場の勢いで決めない
美容医療や整形を検討する場合は、期待できる変化だけでなく、リスクや別の方法についても説明を受けます。症例写真だけで決めず、自分の希望と医師の提案が合っているかを確認し、迷いがあるなら一度持ち帰って考えます。
すべてを一度に整える必要はありません。
まずは自分が長く悩んできたことや、改善できたら毎日が少し楽しくなりそうなことから、ひとつずつ向き合ってみてください。
自分に合う美容とは、なりたい誰かになるのではなく、自分の悩みを減らし、今の自分をもっと好きになるためのものだと思います。
まずは、今の自分を丁寧に整えてみる
眉を整える。髪の分け目や毛先を丁寧に仕上げる。手持ちの服の中から、自分の顔色が明るく見える色を選ぶ。
新しいものをたくさん買わなくても、少し整え方を変えるだけで、顔や全体の印象は変わります。
大切なのは、流行をそのまま取り入れることではなく、「私はどんな雰囲気だと心地よく、自分らしく見えるのか」を知っていくことです。
今日すぐ気持ちを変えたいなら、メイク・ネイル・香り
低迷期にいて考えがまとまらない時には、自分が少しでも可愛いと思えるものに触れて欲しいです。
好きなリップを塗る。ネイルをする。お気に入りの香りをまとう。いつもより丁寧に髪を整える。
まずは、手軽にできる美容から楽しんでみてください✨
悩みそのものが消えるわけではなくても、自分をいつもより丁寧に扱ったり、鏡に映る自分を少し好きになれたりすると気持ちが変わり、物事を考える力が戻ってくることがあります。
お金をかけて土台から整えるなら、肌・髪・歯
美容にお金を使った中で、私自身が早く取り組んでよかったと感じているのは、肌治療と歯列矯正です。
さらに、髪のツヤやまとまりも、顔全体の印象を大きく左右すると感じています。
あくまで私の経験から感じている優先順位なので、全員が同じ順番で進める必要はありません。
まずは自分が長く悩んでいることや、毎日気になってしまう部分から考えてみてくださいね🌼
私が本当にやってよかった美容3つ
私がこれまで取り組んできた美容の中で、特にやってよかったと思っているのは、歯列矯正、肌治療、そして毎日のスキンケアです。
どれも一時的に見た目を変えるためではなく、以前から気になっていたことや、毎日の小さなストレスと向き合うために選んだものでした。
歯列矯正で、口元を気にせず笑えるようになった
以前の私はすきっ歯で、食べ物が歯に挟まりやすいことに困っていました。
微笑んだときに歯が少し見えることも気になり、歯を見せて思いきり笑うことが恥ずかしいと思うこともよくありました。
それが歯列矯正をしてからは、口元を見られることへの抵抗が少なくなり、以前より堂々と笑えるようになりました✨️
私の場合は、見た目だけでなく、食べ物が挟まりにくくなるなど機能面でも改善を感じています。
時間もお金もかかりましたが、自分の笑顔を気にせず、人と話したり写真を撮ったりできるようになったことを考えると、本当にやってよかったと思います。
肌治療で、肌もメイクも気持ちも変わった
私はかなり傷跡が残りやすい体質で、10代前半の頃にできたニキビの跡がなかなか消えず、お酒を飲んだあとや身体が温まったときに赤みを帯びてしまうことが気になっていました。
ですが肌治療を続けてみると、以前より少しずつニキビ跡やシミが薄くなって、今では初対面の方にもお肌が綺麗ですねと言われるようになりました。
そして肌全体が均一に見えるようになったことで、コンシーラーを使う量も少なくなりました。
肌そのものがきれいになったと感じられただけでなく、メイクもしやすくなったんです。
肌ツヤがいい日は、それだけで一日中嬉しいですよね🎵
今ではニキビが一つできただけでも、必要に応じて皮膚科へ相談するようになりました🤣
20代後半以降は毛穴も気になるようになったので、こちらも引き続き研究しながら、改善できたらと思っています。
毎日のスキンケアは、自分を労わる時間になった
特別な施術だけでなく、毎日のスキンケアも、私が続けてよかったと思う美容の一つです。
メイクはできるだけ早めに、丁寧に落とす。
顔はもちろん身体も、お風呂から上がったらなるべく早く保湿する。
今ではどれも当たり前のことですが、昔の私は、疲れていることを理由に手を抜いてしまう日もありました。
癖をつけるまでは少し大変でしたが、一つひとつを丁寧に行うようになると、その時の肌の変化に気づきやすくなり、今の自分に必要なケアも考えられるようになります✨
スキンケアの時間は、きれいになるためだけでなく、「今日もお疲れさま」と自分を労わる時間でもあります。
自分に丁寧に触れ、大切に扱うことは、肌だけでなく気持ちにもよい影響を与えてくれていると感じます。
このまま寝たい!という時でもあともう少し、頑張って٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
番外編|現在進行形のヘアケア
髪については、以前よりかなりきれいになったものの、毛先にはまだダメージが残っているため、現在も努力している最中です。
私はもともと髪が細いので、髪が傷んでいるとより疲れて見えたり、老け見えしてしまうように感じます。
染めたりもしつつですが、少しずつきれいな状態へ近づけていきたいので、何かおすすめがあればぜひ、教えてください✨
私が本当にやってよかったと思う美容には、もともとの悩みが明確で、見た目だけでなく毎日の過ごしやすさや気持ちまで変えてくれたという共通点があります。
美容に人生を救われたと思う理由
昔の私には、自虐が癖になっている時期がありました。
表向きのキャラクターは今と変わらずいつも明るかったけれど、自信がないせいで、心の根底にはずっと「私なんて」という気持ちがあったんだと思います。
褒めてもらっても、「社交辞令でしょ」と素直に受け取れず、相手から何か言われたわけでもないのに、自分で自分の立場を下に置いてしまう。
今の私からすると、当時の私はせっかくの褒め言葉を取りこぼしていて、もったいなかったな〜と思います(~_~;)
贅沢!!!笑
そうやって自虐を繰り返していた時期は、友人関係にも上下関係のような空気が生まれ、いじられることが苦しくなったり、相手からいじわるされているように感じたりすることもありました。
でも私に自信がなかったからといって、誰かが私を傷つけていい理由にはなりませんけどね😤
ただ、私自身思い返してみると、自分に自信を持てなかったことから、人の嫌な言葉を必要以上に大きく受け止め、自分の価値まで相手に決めさせてしまっていたように思います。
そんな私が変わるきっかけになったのが、美容でした✨
少しずつ美容を続けるうちに、「最近なんか可愛くなったね」と言ってもらえることが嬉しくて、だんだん自分と向き合うようになりました。
そして自信を持てるようになってからは、人の褒め言葉が素直に心に入るようになったんです。
「みんなの褒め言葉って、社交辞令だけではないのかも?」
そう思えるようになると、褒めてもらった時に心から笑って「ありがとう」と言えるようになりました。
自分を認められるようになると、性格まで少し可愛くなるんですよね。笑
結果人に会うことも、自分の意見を伝えることも以前より楽しくなりました✨
根拠を持って考え、発言し、行動することが増えたことで、信頼してもらえる場面も増えました。
今の私は昔の自分と比べると、自分でも「同一人物ですか?」と思うくらい強くなったと思います。
きっとこれまでを見てきた友人なら、私が「美容に人生を救われた」と話すことにも納得してくれるはずです。

誰かの評価を、自分の価値にしなくなった
もし今、誰かから「ブス」と言われたとしても、私はたぶん、こう思います。
「あなたの好みじゃないかもだけど、私は今の自分を今までの自分の中でいちばん可愛いと思ってるので🖐️」
人によって好きな顔や雰囲気は違うのだから、全員に好かれる必要はありません。
というか、人の容姿をわざわざ傷つける言葉を、まともに受け取る必要ないですよね😤
自信を持てたからと言って、どんな言葉にも傷つかなくなったわけではありません。
でも、誰かの「可愛くない」を、自分の価値だとは思わなくなりました。
大好きな漫画、一条ゆかりさんの『プライド』に、私がずっと大切にしている言葉があります。
「人を落とすんじゃなくて 自分が上がるのよ」
一条ゆかり『プライド』第5巻(集英社)
誰かと比べて落としたり、誰かになることを目指したりするのではなく、自分自身を認め、褒め、昨日の自分より少し上がっていく。
私にとって美容は、そのためのひとつの方法です✨
時間も、お金も、手間もかけて、大切に育てている自分だから。もう簡単に「私なんて」とは思えません。笑
私にとって「きれいになる」とは、自分を満たすこと
私にとって、きれいになることは、誰かに選ばれるためだけのものではありません。
自分に自信と心の余裕をもたらし、毎日をもっと楽しめる自分になること。だから基本は、自分ウケです♡
ネイルを新しくした日、何度も指先を見て、少し浮かれてしまう。
お気に入りのリップを塗った日は、鏡を見るたびにちょっと嬉しくなる。
好きな香りをまとった日は、自分だけが知っているお守りを身につけているような気持ちになる。
マリリン・モンローが、ベッドで身につけるものを聞かれて「シャネル N°5」と答えた有名なエピソードがあります。
その言葉の本当の意味は本人にしか分からないけれど、私は初めて知った時、「誰に見せるためでもない時間に、自分のためだけに香水をまとうなんて、最上級の自分ウケだな」と感じました。
美容は、誰にも気づかれなくてもいい。
自分だけのために時間や手間をかけ、自分を自分で喜ばせてあげる。
それは、自分で自分をお姫様にしてあげることだと思っています。

自分を大切にすることで、毎日も前向きになれる
美容を続けて変わったのは、見た目だけではありません。
自分を大切にできるようになったことで余裕ができ、人のことも以前より大切にできるようになりました。
自分なりの美しさを自分で追求しているという努力が、自分自身や自分の言葉への自信にもつながりました。
発言することを必要以上に怖がらなくなり、人と話す時にも「私は私、あなたはあなた」と対等に考えられるようになったのです。
以前、身近に「私は外見だけで判断されたくないから、美容には興味がない」と話す人がいました。
ですがある日、その人にメイクをしてあげたところ、鏡を見た瞬間、彼女の目がきらきらして、本当に嬉しそうだったんです。
次に会った時には、以前より朗らかに笑いながら「こないだ塗ってくれたリップを買ったよ」と教えてくれました。
その時の嬉しそうな表情が、今まで見た中でいちばん可愛かったんです🥹♡
美容をすることが偉いわけでも、すべての悩みを解決するわけではありません。
それでも、肌のツヤがいい、髪がさらさらになった、今日はメイクのりがいい。
そんな小さな喜びだけで、いつもより少し前向きに一日を過ごせることがあります。
美容は、毎日をより幸せにしてくれる心強い味方です✨
30代からの垢抜けは「盛る」より、生き生き見えること
30代になってから、私がより大切にしたいと思うようになったのが、生き生きして見えることです。
ただ細ければいい、メイクをたくさん重ねればいい、若く見えればいいとは思っていません。
私が目指したいのは、肌や髪にツヤがあり、よく笑い、幸せそうに見える人✨
そして、生き生きして見えるためには、外側を整えることだけでなく、自分の好きなことを楽しみ、毎日を心地よく過ごすことも大切だと思っています。
私は少しふっくらしている方も、楽しそうで多幸感のある人はとっても可愛いと思います!
反対に、無理なダイエットで疲れて見えたり、体調を崩したりしてしまっては、何のためにきれいになろうとしたのか分かりません。
外から整える美容を楽しむためにも、健康は大切な土台です。
食事や睡眠、運動など、毎日の習慣から自分を大切にする考え方は、「内から整える美容と健康」の記事でお話ししています。
このページでお伝えしたいのは、中身も外側も全部、今の自分が持っているものを活かすこと。
まだまだ研究中ですが、私にとって30代からの垢抜けは、何かを足し続けることよりも、自分の持っているものを整え、より生き生きと見せることなのではないかと思っています。

遠回りを減らすために、まず自分を知る
私はこれまで、「可愛くなれそう」と思った美容を、とりあえず試してきました。
その中には、長年の悩みを減らしてくれたものもあれば、今振り返ると、私には必要なかったと思うものもあります。
流行から選んだ美容は、私には必要なかった
たとえば、涙袋や唇へのヒアルロン酸です。
私の場合、不自然に見え、自分の顔には似合いませんでした。
比較的早く元の状態へ戻ったため、大きく後悔しているわけではありませんが、結果としては、お金がもったいなかったなあという気持ちです。
特に唇へのヒアルロン酸は、もともと長く悩んでいたからではなく、当時流行していたM字リップや、くちばしのデザインの症例を見て、「私もやってみたい」と思ったことがきっかけでした。
症例写真のような形を希望しましたが、術後経過を見て思ったのは、「唇デカすぎてあたしんちのお母さんやん💋」でした。(笑)
もともと派手な顔立ちではない私には、唇だけが大きく目立って見え、本当にしっくりきませんでした。
当時は歯列矯正を始める前だったのもあって、唇の形を強調したことで、気にしていた歯並びまで目立つように感じて笑うのが嫌になりました。
ほとんど元の状態に戻った今も、くちばし部分には、しこりのように感じる違和感が残っています。
施術そのものが悪いわけではありませんが、私の顔立ちや、私が求めていた変化には合っていなかったのだと思います。
一方で、歯列矯正や肌治療は、以前から具体的に困っていたことへ取り組んだ美容でした。
この違いを振り返って分かったのは、誰かの顔で可愛く見えたものが、自分にも似合うとは限らないということです。
もちろん、実際にやってみなければ分からないこともあります。
行動したから結果、自分に似合うものと似合わないものを知ることができ、今こうして自分の言葉で伝えられています。
だから私は、試したこと自体をすべて後悔しているわけではありません。
ただ、元に戻せない可能性がある美容は、流行や症例写真だけで決めず、「私は本当にどこに悩み、どう変わりたいのか」を先に考えることが大切だと思うようになりました。
そういった経験を通して、何より大切だと思うようになったのは、まず自分を知ることでした。
意外と、自分のことを聞かれても、すぐには答えられない人が多いんですよね。
自分を知ることは、美容だけでなく、自分自身、仕事やお金、つまり人生との向き合い方にもつながります。
自分は何を大切にしたいのか、どんな環境なら心地よいのか、どんな人生を送りたいのか。
誰かになろうとする前に、自分を徹底的に研究する。
そして、今の自分に合う美容を選ぶ。
それが、遠回りを減らしながら「自分史上最高の私」に近づく方法です。
自分を知り、自分に合う環境を選ぶことは、働き方にもつながります。私が仕事の経験を通して考えてきたことは、「自分らしく働く」の記事にまとめています。
元に戻せない美容は、流行だけで決めない
肌治療や美容医療、整形を否定する意味ではありません。
私自身、それらに助けられ、自信につながった経験があります。
一方で、脂肪を取る、皮膚を切る、歯を抜くなど、完全には元の状態へ戻せない可能性がある選択もあります。
足すことはできても、引いたものをまったく同じ状態へ戻すことは難しい場合があるからです。
だからこそ、大きな施術は本当に慎重に考えてほしいです。
時には「その施術は必要ありません」と止めてくれる医師の方が、信頼できることもあると思っています。
医療ローンなどを組み、長年悩んだことに対して、無理のない範囲で計画的に支払うといった選択もあるでしょう。
ただ、生活が回らなくなるほど美容に注ぎ込んだり、次から次へと施術を重ねたりするのは違うと思います。
きれいになるために、心や身体や生活を壊してしまっては意味がありません。
※美容医療の効果・リスク・適応には個人差があります。施術を検討する際は、医療機関で十分な説明を受け、ご自身で納得したうえで判断してください。本記事は私個人の体験と考えをお伝えするもので、特定の施術を推奨するものではありません。
自分史上最高の私に近づくために、今日からできること
自分に合う美容を見つけるために、いきなり高価なものを買ったり、大きな施術を受けたりする必要はありません。
まずは、今日できることから始められます。
- 長く気になっていることを一つ書き出す
いつ、どんな場面で気になるのかまで書いてみると、本当の悩みが見えやすくなります。 - 手持ちのもので、整え方を一つ変えてみる
眉、髪、メイク、服など、お金をかけずに試せることから始めます。 - 自分が好きだと思える写真を見返す
髪型、メイク、表情、服装など、好きな写真に共通するものを探します。 - よかった美容と、合わなかった美容を記録する
使ったものや受けた施術だけでなく、状態や気持ちがどう変わったのかも残します。 - 美容へ使える予算を決める
一度の金額だけでなく、継続費やメンテナンス費まで考え、生活を苦しくしない範囲を決めます。 - 美容医療の相談前に、聞きたいことをメモする
期待する変化、リスク、ほかの方法、総額、ダウンタイム、元に戻せるかを確認します。 - 今日の自分が少し喜ぶことを一つする
好きなリップを塗る、丁寧に保湿する、髪を整える。小さなことで十分です。
誰かではなく、自分史上最高の私になる
美容を楽しむうえで、誰かと比べて自分を否定する必要はありません。
あなたは、あなたです。
あなたが誰かになれないように、誰かもあなたになることはできません。
それが、あなたにしかない強みです。
私が「自分史上最高の私」と言うのは、誰かより上になるという意味ではありません。
昨日より少し自分を知り、今日の自分を少し大切にして、今の自分にできる更新を重ねていくことです。
自信が持てない日も、低迷する時期もあっていい。
そんな時は、眉を整えるだけでも、好きなリップを塗るだけでも、いつもより丁寧に髪を整えるだけでもいいから、自分が少し喜ぶことをしてみてください。
自分に手間をかけ、大切に扱う時間が増えるほど、「私なんて」という言葉は、きっと少しずつ似合わなくなっていきます。
時間は命です。
限りある時間を、自分を否定するためではなく、自分を大切にし、人生を楽しむために使ってほしい。
美容は、やりたいことを、やりたい時にできる私でいるための、ひとつの力になると私は思っています。
自分史上最高の私を、楽しみながら更新する。
この記事が、あなた自身に合う美容を見つけ、「今日の私、ちょっといいかも」と思えるきっかけになれば嬉しいです🌼



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