きれいも元気も毎日の積み重ねから|私が大切にする「内から整える美容と健康」

内から整える美容と健康

もっときれいになりたい。健康でいたい。

そんな思いから、「これを食べてはいけない」「もっと痩せなければ」「毎日きちんと運動しなければ」と、自分に厳しいルールを増やしてしまうことがあります。

私自身、体重が増えたことに焦り、食事や炭水化物を抜いていた時期がありました。

私の場合、食べなければ体重や見た目は早く変わりました。

でも、力が出ない。気力も湧かない。頭も働かない。

そんな経験をして思うのは、内から整える美容と健康は、自分を追い込むためではなく、これからの自分を大切に育てるためにあるということです。

食べること、眠ること、身体を動かすこと。

全部を完璧にするのではなく、今日の自分にできることをひとつ選ぶ。

この記事では、食べないダイエットで元気までなくなった経験や、毎日の食事・薬膳・睡眠・ピラティス・ヨガを通して考えてきた、自分に合う習慣の選び方をお話しします。

内側から美容と健康を整えたいけれど、何から始めればいいのか分からない方や、食事制限や健康のためのルールに少し疲れてしまった方にも届いたら嬉しいです♡

私が考える「内から整える美容と健康」とは

私にとって「内から整える」とは、食事・睡眠・姿勢・運動・心の状態まで含めて、毎日の内側から自分を大切にすることです。

おいしく食べる。自分に必要な睡眠を取る。正しい姿勢や身体の使い方を知る。無理のない範囲で身体を動かす。

そして、自分の体調や気持ちに目を向け、その日の自分を雑に扱わないことです。

スキンケアやメイク、ヘアケアなどの「外から整える美容」も大好きです。

けれど、それを楽しむためにも、元気に動ける身体や心の余裕が必要だと感じています。

「外から整える美容」を楽しむ私を、食事や睡眠、運動などの内側の習慣が支えてくれている。

どちらか一方ではなく、外と内の両方から今の自分を大切にすることが、私の目指す美容と健康です。

スキンケアやヘアケア、美容医療など、実体験を通して考えてきた美容の選び方は、「外から整える美容」の記事でお話ししています。

自分に合う習慣を選ぶために、まず見直したい6つのこと

美容や健康のためにできることはたくさんあります。でも、気になるものを全部取り入れようとすると、毎日の生活だけでいっぱいいっぱいになってしまいますよね💦

まずは「健康によさそうなこと」を増やす前に、今の自分がどこで困っているのかを考えてみてください。

  1. 今、気になっていることを具体的にする
    朝から疲れている、食事の時間がばらばら、身体を動かす機会が少ないなど、いつ、何に困るのかを書き出してみます。
  2. 何を足すかより、足りていない基本を確認する
    食事を抜いていないか、睡眠の時間を削っていないか、休む時間はあるか。特別な食材や新しい美容法の前に、毎日の食事と休息を振り返ります。
  3. 体重だけでなく、どう過ごしたいかを考える
    日中を元気に過ごしたい、食事を楽しみたい、心地よく身体を動かしたい。数字以外の目標も持つと、自分を追い込みすぎていないか振り返りやすくなります。
  4. 時間・お金・手間まで含めて選ぶ
    毎日料理できるのか、買い物や運動にどれくらい時間を使えるのか。理想の一日ではなく、普段の生活の中で続けられる方法を考えます。
  5. 一度に変えすぎず、ひとつから試す
    次の食事に足りないものを一品足す、眠るための時間を確保する、座りっぱなしの合間に立つ。小さなことから始めると、自分の負担や変化にも気づきやすくなります。
  6. 合わなければ、頑張り方を変える
    疲れる、苦しい、生活が回らないと感じるなら、量や頻度、方法を見直します。自分の生活に合う方法を探すことも、続けるための大切な工夫です。

自分に合う習慣は、「どれだけ頑張ったか」だけでなく、「それで毎日を心地よく過ごせているか」まで含めて選んでいきたいです。

食べなければ痩せる。でも、元気までなくなった

10代の頃の私は、何を食べてもあまり太らない体質でした。

ところが、20代半ば頃から少しずつ体重が増えるようになり、焦って食事を抜いたり、炭水化物を避けたりするようになっていきました。

時には、サラダやスープを少しだけ食べて、一日を終えることもあり、今考えるととっても不健康💦

私の場合、食べなければ、確かに体重や見た目は早く分かりやすく変わりました。

だからこそ、つい食事を抜いてしまう方の気持ちもすごくよくわかります。

でも食事を抜くと、私の場合はまず、シンプルに力が出なくなりました。

気力が湧かず、頭がぼんやりして、会話についていけない。「今日の私、頭が働いていないな」と自分で分かる日もありました。

20歳を過ぎた頃から接客の仕事をしていたため、お客様から「なんだか元気なくない?」と言われたこともあります。

さらに、吐き気やふらつき、立ちくらみ、目の前が暗くなるような症状が強く出ることもありました。

肌も荒れ、痩せること以外の効率はむしろ悪くなっていたと思います。

体重は減っても、元気や思考力まで失った状態は、私が望んでいたものではありませんでした。

これは当時の私の体験で、症状の原因を食事だけと断定するものではありません。

元気で生き生きとした私でいたい

私は、程よく肉付きがあり、元気でよく笑う、幸せそうな人に魅力を感じます✨
体型だけではなく、その人からあふれる元気や幸せそうな雰囲気にも、美しさは表れると思っています。

私が目指したいのは、きれいになる過程でも、健康や笑顔を大切にできる美容です🤍

もちろん、食べすぎて身体が重く感じるときには、次の食事を少し軽くすることもあります。

大切なのは、食べないか、好きなだけ食べるかの二択にしないこと。

極端な制限ではなく、そのときの体調や活動量に合わせて、自分にとって心地よい量を考えるようになりました。

私は17歳から20歳頃まで体調を崩すことが多く、入院を繰り返していました。

当時、横紋筋融解症の疑いといわれたり、副腎皮質機能低下症と診断されたこともあります。

すべての不調の原因が分かっているわけではなく、食事によって病気が治ったという話でもありません。

それでも、以前は体調を崩しやすかった私が、その後約10年間、BARの仕事で忙しく、お酒を飲む機会も多い生活をしながら働いてこられました。

その日々を振り返ると、食事を大切にしてきたことも、私を支えてくれたもののひとつだと思っています。

健康は、やりたいことを、やりたいときに楽しむための土台です。

爆飲みしていた私が、薬膳の本をそっと閉じた理由(笑)

BARを経営していた頃、もともと料理や食べることが大好きだった私は、薬膳を勉強してみようと思い、本を開きました。

読んでいたのは、村上文崇さんの『知識ゼロからの薬膳入門』です。

そこには、身体にいいことを積極的に足すことだけでなく、「体を悪くしない」という視点も大切だと書かれていました。

――村上文崇『知識ゼロからの薬膳入門』p.46

当時の私は、毎日のようにお酒を飲みながら働く生活。

身体にいい食材を足す以前に、まずお酒を減らした方がいいと言われている気がして、私は一度そっと本を閉じました🤣

「今の私には、薬膳なんて無理かもしれない」

そう思ったんです。笑

でもそれをきっかけに、すべてを完璧にできなくても、今の私にできることはきっとあるのでは?と考えるようになりました。

お酒を飲む生活の中でも、食べるものを少しずつ意識する。できる日は身体を休ませる。その日の自分に合いそうな食材を選ぶ。

たとえできないことがあっても、今の自分にできることまで諦めなくていい。

そうして無理のない範囲で薬膳の考え方を取り入れ始めました。

ただ、身体にいい食材を食べれば、飲みすぎや睡眠不足の影響を帳消しにできるという意味ではありません。「いいものを足すこと」と「負担を減らすこと」は、両方大切にしたいです。

身体にいい食事は、我慢ばかりじゃなくていい

私にとって食事は、栄養を取るためだけの作業ではありません。

外食も、お酒も、大切な人と囲む食卓も、人生を楽しむための大事な時間です。

だから、外食するときは基本的に我慢せず、そのとき本当に食べたいもの、飲みたいものを楽しみます♪

大好物のかにを楽しむあちもん

大好物のかにを目の前にすると、この顔です🤣♡

その代わり、前後の食事を少し軽くしたり、野菜を多めにしたり、水分を意識したりするようにしています。

外食中も、コース料理でなければ野菜や海藻、汁物から食べ始め、よく噛んで、お水も飲みながらゆっくり味わいます。

思いきり楽しんだあとは、次の食事からまた自分に合う状態へ戻していけばいい。

ここでいう「戻す」は、食べた分を罰のように抜くことではありません。お腹の空き具合に合わせて量を調整しながら、また普段の食事や生活のリズムに戻ることです。

我慢し続けることより、事前に楽しむ準備をして、楽しんだあとも自分で心地よい状態へ戻れることの方が、私には大切です。

健康のための食事が苦しい罰のようになるなんて悲しすぎます😱
それでは、続けるのも難しくなってしまいますよね💧

だからおいしくて、満足できて、また食べたいと思えることも、健康的な食事に欠かせない要素だと思っています。

お酒も大好きな私ですが、それも健康だからこそ楽しめるものだと思っています🍻

参考:厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」

私が毎日の食事で大切にしていること

食べる順番だけでなく、食事全体の組み合わせを考える

今の私は、まず海藻や野菜、汁物などから食べ始めることを意識しています。

たんぱく質のおかずや主食も少しずつ行き来しながら食べるスタイルです。

食物繊維を含む食材を先に取り入れ、よく噛んでゆっくり食べることを、自分なりの習慣にしています。

もともと野菜が大好きなので、食卓にはたっぷり取り入れます。野菜だけでかなり満足する日もありますが、魚や肉、卵、大豆製品などのたんぱく質も意識しています。

海老や豚肉、野菜、汁物を取り入れた手作りの食卓

野菜でお腹がいっぱいになることと、必要な栄養を取れていることは同じではありません。食べる順番だけで安心せず、何を組み合わせて食べるかも大切です。

農林水産省の「食事バランスガイド」では、主食・副菜・主菜・牛乳や乳製品・果物の5つのグループで、一日の食事の組み合わせや量を考えます。

  • 主食:ごはん、パン、麺など。以前の私のように、体重だけを気にして丸ごと抜く前に、食事全体を見直します。
  • 主菜:魚、肉、卵、大豆製品など。野菜だけになっていないかを確認します。
  • 副菜:野菜、きのこ、海藻などを使った料理。好きな食材を組み合わせて取り入れます。
  • 牛乳・乳製品、果物:毎食すべて揃えようとせず、一日全体で何が足りないかを考えます。

参考:農林水産省「食事バランスガイド」の適量と料理区分

必要な量や組み合わせは、年齢や活動量、体調などによっても変わります。

手軽な食事でも、足りないものをひとつ足す

時間がないときは、納豆卵かけごはんのような手軽なものでも十分!

そこに余裕があれば、冷凍野菜や具のある汁物をひとつ足す。おにぎりだけになりそうなら、卵や魚のおかずも組み合わせる。そんな考え方なら、毎回何品も作れなくても取り入れやすいと思います。

海鮮も大好きで、冷凍庫には貝類やタコなどをよくストックしています。

加えて調味料を使いすぎず、食材そのものの味を楽しむことも大切にしています。

味や食感を楽しむことも、私にとって大切な食習慣

私は食べるのが遅いのですが、それは食材を目で見て、味や食感をしっかり楽しんでいるからかもしれません。

結構目でも満腹感を得られる気がしてます✨

私にとって大好きな食事の時間は、制限する時間ではなく、身体に入ってくるものを味わい、自分を満たす時間なんです。

これが、今の私が大切にしている「食べる美容」です。

薬膳を知ると、食材が楽しい「強化アイテム」になった

薬膳を知ってから、食材を見る目が少し変わりました。

暑い日にはきゅうりやトマト、寒い日には生姜やねぎを使った温かい料理が恋しくなったりしませんか?

以前から無意識に選んでいたものが、薬膳の考え方とつながっていると知り、面白いと思ったことが、さらに興味を持つきっかけになりました。

美容が好きな私のお気に入りは、白きくらげです。

食感も楽しく、料理のかさ増しにも使いやすいところが気に入っています♡

なつめやクコの実、八角などを使い、自分で薬膳鍋を作ることもあります✨

白きくらげやなつめ、クコの実などを入れた手作り薬膳鍋

その日の体調に合わせて本で食材を調べ、「今の身体はこれを食べたいと思っているかな」と考える。

不思議なことに、先に食べたいと思っていたものが、自分の調べた内容と重なることもあります。

薬膳を知る前より、食材一つひとつが、ゲームに登場する楽しい強化アイテムのように見えるようになりました✨

薬膳を知ってからは、外食で料理を選ぶときにも、自然とその日の体調や気分を考えながら注文するようになりました。

身体のために仕方なく選ぶのではなく、食材を知り、選ぶ過程まで楽しむ。

それが、私らしい薬膳との付き合い方です。

特別な食材を揃えるより、いつもの食事から楽しむ

薬膳に興味があっても、最初から乾物や珍しい食材をたくさん買う必要はありません。いつものスープに生姜やねぎを使う、旬の野菜で一品作るなど、身近な食材からでも楽しめます。

まずは食材の味や香り、食感を知ること。そのうえで本を読み、伝統的にどんなふうに考えられてきたのかを学ぶと、料理の楽しみも広がります。

ただ、「食べたいと思ったから身体に必要なはず」「薬膳でこういわれているから、この不調に効くはず」とまでは決めつけないようにしたいです。自分の好みや体調に目を向けることと、病気を判断することは別だからです。

料理は、自分と大切な人をつくる愛情

私にとって、料理を作ることも食べることも、最高に幸せな時間です。

自分で味つけを調整し、食材をどう組み合わせたらもっとおいしくなるか考える。それだけでも楽しいのに、誰かに食べてもらえることは、さらに嬉しい。

「おいしい」と言ってもらえた日には、もう幸せ満開です🤣♡

食卓に並ぶものには、命があり、それを育てたり獲ったりしてくれた人がいて、そしてそれを料理してくれる人がいます。

だからこそ私も、「この食材を使うなら、できる限りおいしくしたい」と思います。

料理をしている間は、好きなことに集中しているから雑念が消え、終わったあとは気持ちもすっきりします。きっと、私にとってストレス発散にもなっているのでしょう。

食事は、直接その人の身体をつくっていくもの。

自分のために作るときも、大切な人のために作るときも、「この食事が、その人を少しでも元気にしてくれますように」と考えています。

魔女が魔法のスープをかき混ぜる時みたいに、「いいことがありますように」と願いを込めて料理をしています♡

魚料理と野菜の副菜、汁物を並べた手作りの食卓

毒キノコは入っていませんのでご安心ください🤣

少し大げさかもしれないけれど、料理には、それくらい愛情が詰まっていると私は思っています🫶

買ってきたおかずや冷凍食品も活用しながら、自分や大切な人がおいしく食べられる食卓を用意する。そんな形でも、食事に気持ちを込められると思います。

自分に合う睡眠時間とリズムを知る

内から自分を整える習慣には、食事に加えて、睡眠や姿勢、運動もあります。

どれだけ食事を大切にしていても、睡眠不足で疲れ切っていたり、身体がこわばっていたりすれば、心地よく一日を過ごすことは難しいと感じます。

夜型生活を終えて、決まった時間に眠れるようになった

夜の仕事をしていた約10年間は、朝5時頃まで飲み、11時頃には起きる生活を続けていました。

お酒を飲んだあとの睡眠は、寝ても疲れが取れず、「眠った気がしない」と感じる日もあり、正直とってもしんどかったです💧

それでも、午前中にお客様へお礼の連絡をしたかったことや、生活のリズムをこれ以上崩したくなかったことから、できるだけ同じ時間に一度起きるよう心がけていました。(えらいぞ私👏)

当時は、22時から深夜2時頃までが美容によい「シンデレラタイム」だと、よくいわれていました。

当然、朝5時頃まで働いていた私が、その時間に眠れるわけもなく、

「シンデレラタイム、全然寝られないじゃん!」と思っていました🤣

現在は、特定の時間帯だけにこだわるのではなく、自分に必要な睡眠時間と生活リズムを大切にしています🌼

私は比較的長く眠った方が体調もよく、頭もすっきりするようなので、0時頃に眠り、8時頃に起きる生活が基本です。

毎日同じ頃に自然と眠くなり、以前のように眠れず困ることが減ったことが嬉しいです✨

よく眠れた朝は身体も頭もすっきりして、目の下のくまも以前より薄くなったように感じています。

必要な睡眠時間には個人差がありますが、今の私には8時間前後が合っているようです。

つまり、自分が日中を元気に過ごせる睡眠時間と、無理なく続けられるリズムを知ることも、自分を知る美容なのではないかな、と思います✨

仕事などで寝る時間を自由に選べない方も、まずは生活の中で睡眠のための時間を確保できないか考えてみてください。以前の私のように、寝ても疲れが取れないことを「仕方ない」で終わらせないでほしいです。

参考:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」

ピラティスとヨガで、自分の身体を知る

ピラティスで、正しい身体の使い方を知る面白さ

私は猫背や巻き肩、反り腰、肋骨の開きが以前から気になっていました。

以前の私は、姿勢を正すためには、肩甲骨を後ろへ寄せればいいと思っていました。でも、自分なりに続けても、なかなか変化を感じられませんでした。

ピラティスに通い始め、先生から「肩を耳から遠ざけるように下ろしてみて」と教わりました。

実際にやってみると、見た目の印象がかなり変わり、首もすっと長く見えたことに驚きました。

ピラティスを習ううえでは、レッスン時に正しい位置や身体の使い方を知り、それを普段の生活でも意識して定着させることが大切だと教わりました。

日常でも姿勢を意識するようになると、視界が少し変わったように感じたり、筋肉の張りやこわばりがやわらいで気持ちよく感じたりすることがあります。

先日のレッスンでは、先生から反り腰が少し改善していると言ってもらえて、とても嬉しかったです✨

運動は、ただ痩せるためだけではなく、自分の身体を知り、心地よく使えるようになるためのもの。

まだ始めたばかりですが、これからも楽しみながら続けていきたいと思っています。

ヨガで、身体をゆるめる気持ちよさを知った

最近、友人が始めたサロンで、ヨガとゼロトレを取り入れたパーソナルレッスンを受けてきました。

未経験だった私は、どんな感じなのかな?と少しドキドキしていたのですが、いい意味で想像と違いました🥹♡

先生にサポートしてもらいながら、呼吸に合わせて身体をゆるめていく時間が、ものすごく気持ちよかったんです。

同時に、「私の身体、こんなに固くなって、こわばっていたんだ!」と実感しました。

レッスンの途中で早速、さっきより動かせる範囲が広がったのを感じて、びっくり✨️

身体を動かすことだけでなく、ゆるめることにも、こんな気持ちよさがあるんだと知りました。

音楽や香りも心地よく、瞑想する時間もあって、身体だけでなく気持ちまでリラックスできました☺️

ヨガのレッスンを受けた、木の温もりと自然光が心地よいサロン

忙しかったり、疲れていたりして、少し自分のための時間を取りたい方にも、この雰囲気を味わってみてほしいです。

実は、友人のサロンだと書くかは少し迷いました。「友達だから宣伝しているのかな?」と思われるかもしれないので💧

でも、私は友達でも、実際に行っていいと思わなければ紹介するつもりはありません。

彼女が「お客様の身体をよりよくしたい」「ちゃんといいサービスを提供したい」という思いで、一生懸命学んでいたことも聞いていました。

昔から、人に寄り添いたいと思う人なのを知っているからこそ、その思いが実際のレッスンでも伝わってきて、嬉しかったんです。

友人だからというだけでなく、自分で受けて本当によかったから、ここで紹介したいと思いました🫶

パーソナルなので、一人でも参加しやすく、初めての私も自分の身体に向き合う時間を楽しめました。

こちらは、私が受けた当日のレッスン前後の写真です。写真で見返しても、立ち姿の印象が変わったように感じて嬉しかったです✨️

あちもんが受けた当日のレッスン前後の立ち姿を、背面から比較した写真

一度で痩せたという話ではなく、その日に私が感じた変化の記録です。変化の感じ方や続き方には個人差があるので、これからの様子も見ていきたいと思っています。

私は月1〜2回くらい、自分の身体の状態を見てもらいながら続けてみようかなと思っています☺️

身体の使い方や姿勢を見直したい方、自分に合う運動を探している方は、気になったらサロンのInstagramを覗いてみてください♡

サロンの紹介・予約についてはこちら(Instagram)

ピラティスとヨガ、それぞれのよさを楽しみたい

今回受けてみて、私はピラティスもヨガも、どちらも続けたいなと思いました☺️

ピラティスでは、骨や関節がどんなふうに動くのか、どこを使って身体を動かすのかに意識を向けられることが面白いです。「身体を動かしている!」という運動感を味わいたいときにも、私には合っていると感じます。

一方、ヨガのレッスンでは、呼吸や音楽、香りを感じながらリラックスして、身体のこわばりがゆるんでいく心地よさが印象に残りました。

私が体型や姿勢を整えていくうえでは、身体の動かし方を学ぶことも、こわばっていることに気づいてゆるめることも、どちらも大切にしていきたいです。

それぞれに、それぞれのよさがある。今の自分に必要な時間を選びながら、両方を楽しんで続けていきたいと思っています🤍

どちらが合うかは、レッスンの内容や先生との相性、自分の状態によっても変わると思います。私の感想をひとつの参考にしながら、自分が心地よく続けられる方法を探してみてくださいね。

心地よく続けられる動き方を見つける

ピラティスやヨガのレッスンに通うことだけが、身体を動かす方法ではありません。散歩する、家事の合間に身体を動かす、座りっぱなしの時間を区切るなど、今の生活に取り入れやすい方法から考えられます。

最初から「毎日何分」「必ずこれをする」と決めすぎず、終わったあとに気持ちいい、またやってみたいと思えるものを探してみてください。

食べた分を取り返すために運動するより、これからも好きなことを楽しめる身体でいるために動く。そんなふうに考えられると、運動との付き合い方も少し変わる気がします🌼

忙しい日や疲れた日も、自分を大切にできる習慣にする

体調も予定も毎日違うのに、毎日まったく同じように頑張るのは難しいですよね。

だから、元気な日にできることだけでなく、余裕がない日に選べる方法も用意しておくと、続けやすくなると思います。

  • 料理する時間がない日
    おにぎりに卵や魚のおかず、野菜のおかずを組み合わせるなど、買って揃える方法も選びます。
  • 外食を楽しんだ翌日
    お腹の空き具合に合わせて、また普段の食事へ戻していきます。
  • よく眠れず疲れている日
    予定や頑張る量を見直し、身体を休ませる時間を確保します。
  • 新しい習慣が負担になっている日
    手順を減らす、回数を見直す、別の方法に変える。続けるために楽にすることも、立派な工夫です。

自分の変化を振り返るときも、体重だけでなく、朝の目覚め、日中の元気、おいしく食べられているか、生活に負担が増えていないかを見てみてください。

できなかった日を責めるより、無理なく戻れる方法を持っておく。健康のための習慣を、毎日の味方にしていきたいです。

内から整えるために、今日からできること

食事も睡眠も運動も、全部を一気に変えるのは大変なので、まずは今の自分に必要そうなことをひとつ選んでみてください😊

  1. 今日の身体と気持ちをひとことメモする
    眠い、お腹が空いている、疲れているなど、今の状態に気づくことから始めます。
  2. 次の食事に、足りないものをひとつ足す
    主食だけならおかず、野菜だけなら主食や主菜など、食事全体の組み合わせを考えます。
  3. 眠るための時間を先に確保する
    今日の予定を見て、休む時間を後回しにしすぎていないか確認します。
  4. 無理なくできる動きをひとつ選ぶ
    少し歩く、座っている合間に立つなど、今の体調でできることから始めます。
  5. 好きな食材をひとつ、丁寧に味わう
    味や香り、食感に目を向け、食べる時間そのものを楽しんでみます。
  6. 忙しい日に頼れる食事を決めておく
    納豆卵かけごはんや、買って揃えられる組み合わせなど、余裕がない日にも選べる方法を考えます。

特別なものを買わなくても、ひとつ選び直すだけで、今日の自分を少し丁寧に扱うことができます。

美容も健康もおいしさも、全部諦めない未来へ

私はこれからも、食べることを楽しみながら、内側から自分を整えていきたいと思っています。

自分で料理する日も、外食を楽しむ日も、身体を動かす日も、ゆっくり休む日も。そんな毎日の中で、自分に合う習慣を育てていきたいです。

食事や休息の時間も含めて、なんでもない毎日を楽しむために大切にしていることは、「暮らしを楽しむ」の記事にまとめています。

やる気がある時も、そうでない時も。

大切なのは、一度崩れたらすべてを諦めるのではなく、また「自分の身体を大切にできている」と思える方へ戻ってくることです。

美容も健康も、人生を楽しむためのもの。きれいになるために、食べる喜びや心の余裕まで失う必要はありません。

そして私には、いつか、自分が大切にしてきた食への思いを、実際の形にして届けたいという夢があります。

健康や美容のためだからと、おいしさや満足感を諦めるのではなく、見た目にも嬉しく、忙しいときにも食べやすいもの。

「食べたいから選んだ一食が、結果として自分の身体を大切にすることにもつながっていた」

そんな少しわがままで贅沢な食を、いつか届けられたらと思っています♡

まだ夢の途中ですが、これからも学び、試し、たくさんの人の意見を柔軟に取り入れながら、その時々でよりよい形へ更新していきたいです。

おいしく食べて、よく眠り、心地よく身体を動かす。今日の自分を大切にする選択を、楽しみながら重ねていく。

この記事が、あなたに合う「内から整える美容と健康」を見つけるきっかけになれば嬉しいです🌼

※本記事は、私個人の体験と日々の習慣を紹介するもので、病気の診断・治療や特定の食事法を推奨するものではありません。薬膳は食材選びや料理の楽しみとして紹介しており、伝統的にいわれる作用と、現代医学で確認された効果は同じではありません。体調に不安がある方、持病や服薬のある方は、医師や管理栄養士などの専門家へご相談ください。

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